MENU

PR本記事には広告が含まれています

芦屋市の外構工事・リフォームに使える補助金2件(緑化・雨水タンク)

兵庫県芦屋市で外構工事に使える補助金は、2026年10月時点で2件あります。対象になる工事は敷地の緑化と雨水タンク・浸透ますです。

新築の外構に使えると公式ページに書かれた制度はありません。

制度 対象の工事 上限 新築 申請 受付
芦屋市緑化事業助成制度 敷地の緑化 10万円 ― ― 受付中
雨水貯留施設設置費用助成制度 雨水タンク・浸透ます 3万円 ― 工事の前 受付中
目次

あなたにぴったりの外構業者が見つかる タウンライフリフォーム

芦屋市緑化事業助成制度

補助額はいくら?

補助率 工事費の2分の1
上限 10万円

受付は、おおむね15件までです。

対象になる条件は?

申し込める人

申し込めるのは、市内で緑化事業を実施する市民や事業者などです。

対象にならない場合

今ある木の植え替えは対象になりません。

そのほかの決まり

申し込みは先着順で受け付けます。対象になる緑化事業は、生垣緑化や、壁面、駐車場、屋上などの緑化です。

申し込みの流れと期限は?

申請できる期間 令和8年4月1日から令和9年2月28日まで
主な提出書類 緑化事業助成金交付申請書、緑化事業完了報告書、緑化事業助成金請求書

問い合わせ先は?

都市政策部 都市基盤室 道路・公園課 0797-38-2470

出典(公式ページ)・公式ページの更新:2026年9月

雨水貯留施設設置費用助成制度

補助額はいくら?

補助率 工事費の2分の1
上限 3万円
端数 1,000円未満は切り捨て

対象になる条件は?

場所

対象の地域は、公共下水道事業計画の排水区域です。

工事の内容と作り方

容量が100リットル以上の雨水タンク、雨どいにつないで雨水をためる構造のものが対象です。市区町村の設置基準に合った方法で作ることが条件です。市販のものに限られますが、市区町村長が支障がないと認めた場合は例外です。雨水タンクには、あふれた雨水を流す口か、満水になると雨水が入らなくなる継ぎ手を付けます。補助の対象は、雨水タンクの購入費と設置工事費の両方です。雨水をためる施設は、建物1棟につき1基までです。複数の雨水タンクをつないだ場合は、合わせて1基とみなします。ためた雨水を散水に使うものに限られますが、災害などの非常時はこの限りではありません。雨水タンクには、虫などが入らないふたが必要です。雨水タンクには、ごみが入らないようにフィルターなどを付けます。

申し込める人

持ち主以外が申し込む場合は、持ち主の承諾が必要です。対象は住宅で、建築中の住宅も含みます。設置した雨水タンクを自分で使う人に限られます。区分所有の建物は、管理組合を通じて申し込みます。国や自治体と、それに準ずる団体は申し込めません。申し込めるのは、建物の所有者か使用者です。

対象にならない場合

販売などを目的とする建物への設置は対象になりません。

そのほかの決まり

同じ建物で受けられるのは1回限りです。

申し込みの流れと期限は?

  • 雨水タンクを購入する前に申請します。
申請できる期間 令和8年4月1日から令和8年11月30日まで
工事を終える期限 設置工事の完了から30日以内で、申請した年度の1月末日まで(完了報告の期限)
申請の方法 窓口・郵送
作ったあとの手入れ 交付から7年以上
主な提出書類 助成金交付申請書、位置図、設置予定場所の写真、敷地内の施設配置図、雨水貯留施設の構造図、見積書、誓約書、承諾書(土地か住宅の所有者が申請者と異なる場合)

問い合わせ先は?

上下水道部 下水道課 0797-38-2064

すでに終わった補助

  • 危険ブロック塀等撤去支援事業(令和元年度で終了)

申し込む前に確かめておくこと

受付は年度ごとです。予算がなくなった時点で、その年度の受付は締め切られます。

一覧の「申請」の列が「工事の前」の制度は、工事を始める前に申請を出します。着工したあとに申し込んでも、補助は受けられません。

金額や受付の状況は年度の途中でも変わることがあります。申し込む前に、窓口で最新の内容を確かめてください。

芦屋市に本店がある外構業者

目次