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東神楽町の外構工事・リフォームに使える補助金1件(融雪設備)
北海道東神楽町で外構工事に使える補助金は、2026年10月時点で1件あります。対象になる工事は融雪・除雪の設備です。
新築の外構に使えると公式ページに書かれた制度はありません。
| 制度 | 対象の工事 | 上限 | 新築 | 申請 | 受付 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東神楽町融雪施設等設置補助事業 | 融雪・除雪の設備 | 20万円 | ― | 工事の前 | 受付中 |
東神楽町融雪施設等設置補助事業
補助額はいくら?
| 補助率 | 工事費の2分の1 |
|---|---|
| 上限 | 20万円 |
| 端数 | 1,000円未満は切り捨て |
令和8年度に補助する予定は6基です。
対象になる条件は?
場所
事業所の敷地も対象になります。
工事の内容と作り方
落下防止などの安全装置を備え、とけた水が雨水側溝などへ適切に排水されることが条件です。新しく作るものに限られ、今あるものの手直しは対象外です。
申し込める人
その市区町村に住民登録していること、設置したものを適正に維持管理できること、市区町村の税金を滞納していないこと、国民健康保険料(国民健康保険税)も滞納していないことが条件です。借りている土地や家の場合は、持ち主の同意が必要です。
対象にならない場合
移動できる融雪施設は対象になりません。
そのほかの決まり
申し込む人が、過去にこの補助を受けていないことが条件です。申し込みは先着順で受け付けます。対象になるのは、住宅の敷地の中に新しく設置する融雪槽、融雪機とロードヒーティングです。融雪槽と融雪機は、地下水や電気、灯油バーナーなどを熱源として地中に埋設して固定するものにします。ロードヒーティングは、電気や温水などを熱源として地中に敷設した発熱体で雪をとかすものにします。ロードヒーティングは、とけた水が敷地の外へ流れ出さないように配慮します。設置する場所が申し込む人の所有地であることが条件です。歩道の部分をロードヒーティングする場合や、とけた水を雨水側溝などへ流す場合は、工事を始める前に道路管理者の占用の許可が必要です。
申し込みの流れと期限は?
| 申請できる期間 | 令和8年6月25日から(2次募集) |
|---|---|
| 工事を終える期限 | 降雪前 |
| 申請の方法 | 窓口 |
| 主な提出書類 | 補助金等交付申請書、納税状況確認同意書、委任状兼同意書(手続きを施工業者などに委任する場合)、施工内訳書(位置図・施工図・見積書・カタログなど) |
問い合わせ先は?
| 東神楽町建設水道課管理係 | 0166-83-5413 |
|---|
出典(公式ページ)・公式ページの更新:2026年6月
申し込む前に確かめておくこと
受付は年度ごとです。予算がなくなった時点で、その年度の受付は締め切られます。
申請は工事を始める前に出します。着工したあとに申し込んでも、補助は受けられません。
金額や受付の状況は年度の途中でも変わることがあります。申し込む前に、窓口で最新の内容を確かめてください。