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福島県只見町の外構工事・リフォームに使える補助金2件(融雪設備・住宅リフォーム)
福島県只見町で外構工事に使える補助金は、2026年10月時点で2件あります。対象になる工事は融雪・除雪の設備と住宅リフォーム(外構の一部を含む)です。
新築の外構に使えると公式ページに書かれた制度はありません。
| 制度 | 対象の工事 | 上限 | 新築 | 申請 | 受付 |
|---|---|---|---|---|---|
| 只見町克雪対策事業補助金 | 融雪・除雪の設備 | ― | ― | ― | 記載なし |
| 只見町空き家改修補助金 | 住宅リフォーム(外構の一部を含む) | 150万円 | 使えない | 工事の前 | 記載なし |
複数の制度に共通する条件と手続き
| 条件・手続き | 当てはまる制度 |
|---|---|
| 市区町村の税金などを滞納していないことが条件です。 | 只見町克雪対策事業補助金、只見町空き家改修補助金 |
| 工事は市区町村内の業者に頼むことが条件です。 | 只見町克雪対策事業補助金、只見町空き家改修補助金 |
只見町克雪対策事業補助金
補助額はいくら?
| 補助率 | 工事費の2分の1 |
|---|
要援護世帯などは、上限額が上がります。
対象になる条件は?
場所
対象の地域は、町内全域です。
申し込める人
その市区町村に住民登録していることが条件です。
そのほかの決まり
対象になる工事は、落雪を容易にする屋根の改良、屋根の塗装、住宅の周囲の融雪設備の設置、危険な屋根の雪止めの設置、危険な屋根の改良と、冬期孤立住宅の解消です。
問い合わせ先は?
| 農林建設課 建設係 | 0241-82-5270 |
|---|
只見町空き家改修補助金
補助額はいくら?
| 補助率 | 工事費の2分の1 |
|---|---|
| 上限 | 150万円 |
| 端数 | 1,000円未満は切り捨て |
基本額には加算額が上乗せされ、加算額は、移住して空き家を取得した場合が10万円、登録された空き家を取得した場合が10万円、子育て世帯は子ども1人につき10万円で、子育て世帯の加算は30万円までです。同じ敷地内の建物については、基本額の合計が150万円までです。
対象になる条件は?
工事の内容と作り方
工事費が50万円以上の工事が対象です。外構だけの工事は対象外で、住宅の工事と一緒に行う場合に使えます。
申し込める人
建築基準法などの関係法令に明らかに違反していない住宅であることが条件です。店舗併用住宅も対象になります。申し込めるのは、空き家を取得か賃借して住もうとする人です。
対象にならない場合
暴力団員などは対象になりません。
そのほかの決まり
補助を受けたあと5年以上住み続けることが条件です。同じ世帯で受けられるのは1回限りです。国や自治体の同じような補助と重ねて受けることはできません。対象になる空き家は、町内にあり、おおむね1年以上居住者がいない戸建ての住宅です。空き家を取得してから1年を経過していないことが条件です。住み替えによって、いま住んでいる住居が空き家になる場合は対象になりません。備品の経費と、内容や目的が明確でない経費は対象になりません。工事が完了してから6か月以内にその住宅に定住しないと、交付の決定が取り消されます。
申し込みの流れと期限は?
- 工事は、補助の交付決定を受けてから始めます。
| 工事を終える期限 | 工事の完了日から14日後か、交付が決まった年度の3月20日のいずれか早い日まで(実績報告の期限) |
|---|---|
| 作ったあとの手入れ | 5年間(交付の日から5年以内に取り壊し・売却したり、定住しなくなると返還を求められる) |
| 主な提出書類 | 只見町空き家改修事業補助金交付申請書(様式第1号)、位置図、現況写真、空き家を取得したことを証明する書類か賃貸借契約書の写し、住宅の改修に係る設計書及び見積書の写し、町税等の納税証明書、空き家の改修に関する承諾書、建物登記全部事項証明書、申請者の確認ができる書類 |
問い合わせ先は?
| 農林建設課 建設係 | 0241-82-5270 |
|---|
出典(公式ページ)
申し込む前に確かめておくこと
受付は年度ごとです。予算がなくなった時点で、その年度の受付は締め切られます。
一覧の「申請」の列が「工事の前」の制度は、工事を始める前に申請を出します。着工したあとに申し込んでも、補助は受けられません。
金額や受付の状況は年度の途中でも変わることがあります。申し込む前に、窓口で最新の内容を確かめてください。