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宮城県色麻町の外構工事・リフォームに使える補助金2件(ブロック塀・住宅リフォーム)
宮城県色麻町で外構工事に使える補助金は、2026年10月時点で2件あります。対象になる工事はブロック塀の撤去と住宅リフォームです。
新築の外構に使えると公式ページに書かれた制度はありません。
| 制度 | 対象の工事 | 上限 | 新築 | 申請 | 受付 |
|---|---|---|---|---|---|
| 危険ブロック塀等除却の助成 | ブロック塀の撤去 | 37万5,000円 | ― | ― | 受付中 |
| 色麻町定住促進住宅取得等補助金 | 住宅リフォーム | 50万円 | ― | ― | 記載なし |
目次
危険ブロック塀等除却の助成
補助額はいくら?
| 補助率 | 工事費の6分の5 |
|---|---|
| 除却 | 1mあたり1万円 |
| 補助額の決め方 | 工事費の6分の5と単価で出した額の6分の5のうち、少ないほうの額 |
| 上限 | 37万5,000円 |
| 端数 | 1,000円未満は切り捨て |
対象になる条件は?
工事の内容と作り方
平成30年度以降に都道府県か市区町村が行ったブロック塀などの実態調査で、危険度2(要改善)以上と判定された塀が対象です。
申し込める人
持ち主以外が申し込む場合は、持ち主の承諾が必要です。
そのほかの決まり
申し込みは先着順で受け付けます。実態調査は、宮城県が通学路にあるブロック塀を対象に行っているものです。令和8年度に見込んでいる補助の件数は1件です。
申し込みの流れと期限は?
| 申請できる期間 | 令和8年6月5日から令和8年12月25日まで |
|---|---|
| 主な提出書類 | 交付申請書、除却するブロック塀等の位置図、求積図、工事着手前の写真、通学路内ブロック塀実態調査等の調査結果報告書の写し、除却後に再びブロック塀等を新築する場合はその設計図、除却するブロック塀等が他人の所有にかかわるものである場合は所有者の承諾書、ブロック塀等を除却する施工業者が作成した見積書 |
問い合わせ先は?
| 総務課 | 0229-65-2210 |
|---|
出典(公式ページ)・公式ページの更新:2026年6月
色麻町定住促進住宅取得等補助金
補助額はいくら?
| 補助率 | 工事費の2分の1 |
|---|---|
| 上限 | 50万円 |
対象になる条件は?
工事の内容と作り方
門や塀、駐車場などの外構の工事が対象になるかは、公式ページに書かれていません。
申し込める人
申し込む人と同じ世帯の全員が、市区町村の税金を滞納していないことが条件です。申し込めるのは、40歳未満で、生計を一にする配偶者か15歳以下の子どもがいる人です。
対象にならない場合
暴力団員などは対象になりません。
そのほかの決まり
申し込む人が、過去にこの補助を受けていないことが条件です。工事を始める14日前までに申請が必要です。定住する地区の行事に積極的に参加できる人が対象です。
申し込みの流れと期限は?
| 工事を終える期限 | 事業完了の日から1か月以内か、申請日の属する会計年度の末日のいずれか早い日 |
|---|---|
| 主な提出書類 | 交付申請書(様式第1号)、誓約書兼同意書(様式第7号)、対象住宅に係る固定資産評価証明書、工事見積書の写し、対象住宅の位置図、リフォーム工事の内容を明らかにする図面、工事着手前の写真、世帯全員分の住民票の写し |
問い合わせ先は?
| 地域振興課 | 0229-65-2123 |
|---|
出典(公式ページ)・公式ページの更新:2026年6月
申し込む前に確かめておくこと
受付は年度ごとです。予算がなくなった時点で、その年度の受付は締め切られます。
金額や受付の状況は年度の途中でも変わることがあります。申し込む前に、窓口で最新の内容を確かめてください。