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釧路市の外構工事・リフォームに使える補助金1件(バリアフリー)

北海道釧路市で外構工事に使える補助金は、2026年10月時点で1件あります。対象になる工事は玄関まわりのバリアフリーです。

新築の外構に使えると公式ページに書かれた制度はありません。

制度 対象の工事 上限 新築 申請 受付
釧路市住宅エコリフォーム補助制度 玄関まわりのバリアフリー 50万円 使えない 工事の前 受付中
目次

あなたにぴったりの外構業者が見つかる タウンライフリフォーム

釧路市住宅エコリフォーム補助制度

補助額はいくら?

補助率 工事費の10%
補助額の決め方 実際の改修工事費と市が定める標準費用額で出した額のうち、少ないほうの額
上限 50万円
高齢者と同居する場合 補助率15%・上限75万円
端数 1,000円未満は切り捨て

同居する高齢者は、三親等以内の親族であることが条件です。釧路管内産の木材を使った場合は、使用量1㎥あたり1万円を上乗せし、使用量が1㎥未満のときは1万円を上乗せします。

対象になる条件は?

場所

対象の地域は、市内全域です。

工事の内容と作り方

工事費が15万円以上の工事が対象です。

申し込める人

自分が住んでいる住宅が対象です。市区町村の税金などを滞納していないことが条件です。店舗などとの併用住宅は、住まいの部分が延べ面積の2分の1以上あれば対象です。申し込めるのは、補助の対象の住宅を所有し、そこに住んでいる満20歳以上の市民(工事のあとに速やかに市民となって住む人を含む)です。

対象にならない場合

暴力団員など、賃貸住宅は対象になりません。

そのほかの決まり

工事を市区町村内の業者に頼むことが条件です。マンションなどの共同住宅は、自分の専有部分だけが対象です。工事費は消費税を含めた金額で数えます。同じ年度に同じ建物で申し込めるのは1回だけです。同じ年度に同じ人が申し込めるのは1回だけです。申し込みは先着順で受け付けます。工事を頼める業者は、釧路町に本店がある事業者も含み、建設業の許可か市の施工業者としての資格の登録を受けている必要があります。対象になる工事は、浴室の改良、便所の改良、階段の改良、段差の解消、通路の拡幅、手すりの設置、出入口の戸の改良と、滑りにくい床材料への取り替えです。段差の解消と手すりの設置は、玄関ポーチも対象になります。玄関ポーチと、これと一体の構造になっているスロープは、通路の拡幅と手すりの設置の工事として扱います。住んでいない空き家も対象になります。築年数は問いません。国や北海道、市のほかの助成や、介護保険や障害者総合支援法の住宅改修の給付を受ける工事は対象になりませんが、工事の箇所や経費を明確に区分できる場合は対象になります。

申し込みの流れと期限は?

  • 申請の前に、窓口に相談しておくと手続きが進めやすくなります。
  • 工事の契約は、補助の交付決定を受けてから結びます。
  • 工事は、補助の交付決定を受けてから始めます。
申請できる期間 令和8年4月1日から10月30日まで
工事を終える期限 申請年度の2月末日
主な提出書類 補助金交付申請書、住民票の写し、建物登記事項証明書、工事見積書、施工前と施工後の設計図書、工事箇所の写真、完納証明書、各種公的支給や補助申請に関する申出書

問い合わせ先は?

住宅都市部 建築指導課 指導防災係 0154-31-4569

申し込む前に確かめておくこと

受付は年度ごとです。予算がなくなった時点で、その年度の受付は締め切られます。

申請は工事を始める前に出します。着工したあとに申し込んでも、補助は受けられません。

金額や受付の状況は年度の途中でも変わることがあります。申し込む前に、窓口で最新の内容を確かめてください。

釧路市に本店がある外構業者

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